師匠の教えを身近で体現してくれるセンパイに感謝! ~「町の酒屋 個人商店の挑戦」セミナー@豊岡市~

こんにちは!アオシマです。

今週、一泊二日のタイトなスケジュールで、兵庫県北部まで行った一番の目的は、セミナーを聴くことでした。

美味しいものを食べたのは、あくまで副産物です(笑)

会場となった豊岡劇場は、映画の上映が行われる施設。

コムサポートオフィスさん主催による、

ふつーのビジネスセミナーとは違う、独特の雰囲気の会場でした。

伊豆の国市で酒屋さんを営むすぎちゃん。

マーケティングのコトを学びに行った「エクスマ塾」の先輩です。

今回、兵庫県までついていこうと思えるのは、もちろん同じ静岡東部で商売をしていて、顔を合わせる機会が多いのもありますが・・・


すぎちゃんを見ていて、共通の師であるエクスマの藤村先生が言っていることを、自分の何倍も「やってみて、変えていく」ことを積み重ねていることが本当にスゴイ!って思えるからです。

酒屋さんって、どんどん減る一方で、商売が難しい環境にあるそうです。

確かに、大型スーパーやコンビニ、ホームセンターなど、

酒類を売っているお店がどんどん増えると、

資本力で劣る個人商店は分が悪いのは当然です。

それは、酒屋だけではなく、色々な業種でも同様でしょう。

すぐ近くに、自分が扱っている商品と同じものを販売する、

全国チェーンの同業者が出店してきたらどうするのか??

・・・って考えてみると分かりやすいですよね。

ウチの会社は個人商店ではないけれど

近くに同じようなものを扱っている会社やお店は多数あります。

チェーン店もあればアウトレットもあるし、ネットでもいくらでも買えます。

そんな時代で、すぎちゃんが個人商店として取り組んでいる事例を聞きました。

チェーン店が取り扱っている商品は、杉山商店から卒業してもらい・・・

SNSを通じた「つながり」でお酒を販売することに取り組み、

実績をつくってきました。

「SNSで商品が売れる」って、

誰でもそんなに簡単にできるもんじゃないよ!!

・・・って思いますよね。

それができているのは、すぎちゃんが、

地道に発信を続け、コミュニケーションをとっているからできること。

SNSに売り込みばっかり投稿してたら、絶対煙たがられます。

つながりを築いていかないと、このような関係は生まれません。

SNSが新しい媒体として成功事例も見られる一方で、

紙媒体もきちんと取り組んでいる杉山商店。

自分に置き換えてみたら、ウチの両親、

SNSは(たぶん)全然触っていないけれど、

パソコンやスマホでネットを見たり、

新聞やチラシなどの紙媒体は見ています。

地元の同級生や商工会青年部の仲間でも、

LINEで連絡を取り合うけれど、

FacebookやTwitterで近況を知っている人は一部だし、

そもそもやってるのか知らないヒトもいます。

だから、うちの両親世代のお客様にヤマトヤのコトを忘れられないようにするには、紙媒体もやっぱり有効。両方大事なんですよね。

杉山商店の役割は、

「お酒のある食卓の幸せを楽しくご提案すること」

自分に置き換えれば、

「時計やジュエリーのある生活を楽しくご提案すること」。

違う商売だけど、同意です!

すぎちゃんが好きなことを形にした富士山カレンダーや、

2月に参加させてもらった富士山ビュースポットツアー通称スギフジツアー。

カメラや写真はすぎちゃんと共通の趣味だし、すぎちゃんの人柄が好きだし、4月に開催したプロトレック金時山ツアーをきちんと形にしたい!って思うようになったのも、このツアーに参加させてもらったことに影響を受けました。

師匠・藤村先生の教えを、すごく身近で体現してくれているセンパイに恵まれていることに感謝!

時計もカッコイイすぎちゃん、ありがとうございました♡

これからも、マネしてがんばりますっ!笑