【時計詳細チェック】MRG-G1000B-1A4JR 「MR-G」2017年3月新発売モデル!

こんにちは!

きょうは、久々に時計を細部まで紹介してみたいと思います♪

ご紹介するのは、コレ!!

G-SHOCK MRG-G1000B-1A4JR

定価 300,000円 + 税

G-SHOCKなのに30万かYO!!

って思いますよね(笑)

非常に広いラインアップを揃えるG-SHOCKの中で、トップレンジに位置するのが、この「MR-G」。2014年の年末にリリースされた、「GPSハイブリッド電波ソーラー」搭載モデルのニューフェイスで、3月25日現在、カシオのオフィシャルサイトにも掲載されていない、レア&プレミアムモデルです!

すでに御殿場本店のブログヤマトヤオフィシャルサイトで入荷報告されているので

ジョームのブログは後追いです(笑)

なので、写真だけは負けないように(笑)、店頭に一眼レフを持ち出して撮影してきましたっっ!下に、同シリーズの別モデルとの比較も掲載しています♪

この追加モデルのテーマは、「赤備え」(あかぞなえ)。

赤備えとは、戦国時代、鎧兜や槍、旗指物などの武具を、赤や朱色で統一した部隊のこと。特に武勇に優れた武将の率いる精鋭部隊が身に着けていたものだそうです。武田信玄や、真田丸こと真田幸村も赤備えでした。そんな勇ましさ、強さの象徴を、G-SHOCKのブランドカラーでもある赤と黒で表現しています。

GPS衛星と地上の電波、両方から時刻情報を受信する「GPSハイブリッド電波ソーラー」を搭載しているので、世界中のどこでも瞬時に今いる場所の時刻を表示してくれます。

【リュウズ側面】

リュウズの操作ボタン部は、イエローゴールドカラー。
その両端のボタンは、周縁部がしっかりガードされた構造になっています。

これは「クラックガード構造」と呼ばれるもので、りゅうず・ボタン部と、それらを衝撃から守るためのパーツを一体化させることで、耐衝撃性を向上させています。

りゅうずやボタン部は、時計内部につながっているだけに、衝撃を伝えやすい部分。そこを衝撃から守るためには、「リュウズガード」と呼ばれる出っ張りで保護する構造がよく見られるのですが、どうしてもゴツくなり、りゅうず操作の邪魔にもなってしまいます。
それが、クラックガード構造の搭載により、ゴツいリュウズガードをつけなくても衝撃から時計が守られるようになりました。

さらに、3時位置のボタンの内部には、「α-GEL」という特殊素材が緩衝材として内蔵されています。

以前、たまたまテレビで見たのですが、α-GELをパネルに貼り付けたものに向かって生卵を投げつけても卵が割れないくらい衝撃を吸収する、ハンパない素材。ちょっと高級なスーツケースのキャスター部に内蔵されていたりもするそうです。見えない部分にも、徹底した耐衝撃対策が施されています。

【側面 逆サイド】

外装はチタン製で、「DLC処理」+「深層硬化処理」が施されています。

チタン自体を純チタンの4~5倍の硬さまで高める深層硬化処理を行った上に、ダイヤモンドに近い構造を持つ炭素硬質膜「DLC(Diamond-Like Carbon)」でコーティングした、二重の硬化処理。外観が黒く見えるのは、DLC被膜の色です。

チタン素材は、ステンレスに比べてフラットな面を出す研磨が難しいそうなのですが、「ザラツ研磨」と呼ばれる、高級時計に用いられる下地処理を行うことで、シャープ&フラットな外観が生み出されます。

裏蓋まで立体感ある造形。

MR-Gの刻印や、ゴールドに塗装された厚みのあるネジも、特別感あります。

あ、もちろん「MADE IN JAPAN」です!

【装着図】

時計で赤×黒というと、モータースポーツを思わせるようなスポーティなモデルが多いですが、この時計は「鎧」をイメージしているだけあって、逞しさが際立っていますね。

ガラスは「内面無反射コーティング」を施した、硬度の高い「サファイアガラス」。時分針は軽量素材・カーボンを採用し、針の大型化とすばやく確実な運針を可能にしました。秒針は細く美しいアルミ製です。そんなところまで素材へのこだわりが息づいています。

厚みはそれなりにありますが、この時計はある程度ボリュームがあった方がカッコイイです!

最近はフェイスの大きい時計が増えていますので、腕にした感じ、そんなに飛びぬけて大きいということはありません。

というわけで・・・揃いました、4種類!!

【右上】MRG-G1000DC-1AJR 定価280,000円+税

【左上】MRG-G1000B-1AJR 定価300,000円+税

【右下】MRG-G1000B-1A4JR 定価300,000円+税

【左】MRG-G1000D-1AJR 定価260,000円+税

移転前のブログで、他のモデルのこと書いてます。

より詳しく知りたい方は、読んでみてくださいね♪

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DLCコーティングが全体に施された2本。

万能で使えるメインの時計を持っていて使い分ける予定の方、どうせなら個性派がいい!という方なら、今回の新作である左が存在感強めでいいですね♪

ベゼル部のみ黒色で、ベルトはシルバー色のモデルと比較。

一番主張するモデルと、一番さりげないモデル。これは好みがはっきり分かれそうですね。

でも、どちらもG-SHOCKらしい!

昨年の追加発売モデルとの比較。

和の美意識を宿した「銅(あかがね)色」を用いています。シルバー×ブロンズ×ブラックのカラーリングは、ちょうどいい感じで銅色が差し色になっていて、フルブラックに抵抗がある方にオススメです♪

現在、ヤマトヤ御殿場本店の店頭では、この4型すべて揃っています!!

こんな感じで、着け比べしながら時計選びが楽しめますよ(*^_^*)

もちろん、MT-Gなど、他のシリーズとも比べて選べます♪

では、すっごく長くなりましたが

最後まで読んで頂いた方、長文にお付き合い頂いてありがとうございました♪

MR-GのG1000シリーズ、静岡県内で見られるのは、

ヤマトヤ御殿場本店のみでございます。

見てみたい方、お気軽にご来店下さいませ♡