【時計詳細チェック】オシアナス江戸切子ベゼル「琥珀被千筋」 OCW-S5000D-1AJF・「黒被万華様」OCW-S5000DS-1AJR

こんにちは!
ヤマトヤの青嶋です。

月末からカシオのフェアを開催するのですが、それに向けて順調に店頭商品の顔ぶれが整いつつあります♪今日はその中から、オシアナス秋冬の限定モデルを紹介します!

実はブログに載せようと思っていた限定モデルの商品が昨年末に完売となってしまい、写真がお蔵入りとなってしまうところでしたが、今年になってまさかの再入荷!ブログ用に撮影した写真もムダにならずに済みました(笑)

★写真はクリックで拡大できるので、じっくり見てくださいね♪

【左】オシアナスマンタ 江戸切子サファイアガラスベゼル
「黒被万華様」くろぎせまんげよう
OCW-S5000DS-1AJR
世界限定300本

【中】オシアナスマンタ 江戸切子サファイアガラスベゼル
「琥珀被千筋」こはくぎせせんすじ
OCW-S5000D-1AJF
世界限定2000本

【右】オシアナスマンタ 通常モデル
OCW-S5000E-1AJF
定価:¥180,000+税

今回は、このうちのサブネームが付いた限定モデル2種を比較しながら紹介します!

オシアナスマンタ 江戸切子サファイアガラスベゼル
「琥珀被千筋」こはくぎせせんすじ
OCW-S5000D-1AJF

定価:¥230,000+税

この時計の一番の特徴は、青と琥珀色のサファイアガラスベゼル。江戸切子職人の三代秀石・堀口徹氏によるカッティングが施されたベゼルです。

世界限定2000本となっていますが、一度に2000本が流通するわけではありません。手作業でひとつひとつベゼルのカッティングを行っているので、リリースからしばらく経った今も生産・入荷が行われています。

「千筋」(せんすじ)とは、日本の伝統文様のひとつで、その字のとおり非常に細かい縞柄のこと。その千筋を縦横に刻み、人や道が交差する都会の街を俯瞰した情景を表現しています。

前モデルでは青色×江戸切子サファイアガラスの組み合わせはありましたが、琥珀色は今回のモデルが初めて。カシオの最新の蒸着加工技術によるものです。ニッポンの伝統技法と最新テクノロジーのコラボが生んだベゼルです!

6時と12時のインダイヤル部、9時位置インダイヤル部の縁取りも琥珀色になっていて、カラーの統一感も考えられた配色です。

実物は、画面や印刷物で見る色よりも落ち着いた色の印象。光があまり当たっていないとダークブラウンな色味ですが、光が当たると明るめの琥珀色に。

ジャケパンスタイルとのマッチングが良好な感じですが、意外とスーツでもイケそうです!ベースモデルが昨年発表されたManta史上最薄のS5000シリーズなので、厚みも9.3mmと抑えられており、シャツの袖口にあたる感じも気になりません♪チタンなので軽さもばっちりです!

さて、もう一つの江戸切子職人とのコラボモデルは・・・

オシアナスマンタ 江戸切子サファイアガラスベゼル
「黒被万華様」くろぎせまんげよう
OCW-S5000DS-1AJR
世界限定300本

定価:¥260,000+税

このモデルは一部の販売店のみでしか取り扱っていないレアモデルです!生産本数も300本のみと非常に少なく、カシオのオフィシャルサイトにも載っていない一本。昨年完売になってしまい、仕入れリクエストをしていたのですが、このタイミングで入荷してきてくれました♪

伝統工芸士・堀口徹氏の手により刻まれた文様は、堀口切子の代表作「黒被万華様」(くろぎせまんげよう)と呼ばれるもの。幅広の「蒲鉾」と鋭利な「菱」という形状の異なる二つの刃物による筋目が特徴で、ハンドメイドながら寸分の狂いもない精緻な文様を描き出しています。

上で紹介した「琥珀被千筋」の青×琥珀色とは打って変わって、モノトーンのシックなカラーリングですね。光の反射により様々な表情を見せ、ブラックで統一されたフェイスの中で、ひときわの存在感を放ちます。

ちなみに、「黒被万華様」という江戸切子グラスは、コチラです▼▼▼

黒被万華様ロックグラス

このロックグラスの商品説明を読んで、時計にも通ずるなぁと思ったので、引用させて頂きます。

まるで万華鏡のようだね。という名の万華様。

(中略)

私達の作る江戸切子は、カットして、出来上がった時が完成ではありません。それが使い手の手によってお酒を注がれたり、花を活けたり、ただ眺めたりする、その瞬間に私達の江戸切子は完成します。
幾通りもの使い方で愛でられることで、ガラスが見せる表情は、無限大に広がります。

その美しさは使い手によって創られるものです。

特別な方へのギフトとしてはもちろんですが、
毎日の暮らしに輝きを足す、生涯のお供として選ばれたい。

そんな思いがこもった江戸切子です。

接客トークとして拝借したいと思いました(笑)

写真をクリックして拡大してみていただくと分かるのですが、時計の外周部にはワールドタイムの刻印が。りゅうず・ボタン操作で、針の指し示す海外の都市の時刻に瞬時に切り替えることができます。江戸切子ベゼルの美しさを邪魔することなく、オシアナスらしい機能性も確保しています。

また、6時位置、9時位置、12時位置の各インダイヤル部は、「ブラックマザーオブパール」仕様です。マザーオブパールとは、貝殻の内側にある真珠層の部分のこと。それを時計文字板用に加工したものが使用されています。光が当たると、真珠の光沢の中に虹色も見え、それがベゼルの陰影とも相まって、オトナの時計感が高い感じです!

比較すると、こちらのほうがシックな印象ですね♪

上でも書きましたが、この2本のベースモデルは、オシアナス史上最薄のS5000シリーズ。厚み9.3mmと、電波時計+Bluetooth受信機能が詰まっていることを考えると、非常に薄型に仕上がっています。

本体とバンド部のつなぎ目も注目ポイント。バンドをダイレクトにケースに取り付けることで、根元の可動範囲を広げ、装着感を向上させています。

金属部の材質はチタン素材で、「チタンカーバイト処理」と呼ばれる表面処理を施し、耐摩耗性と美しい発色を実現。さらに鏡面部分は、最高峰の研磨技術といわれる「ザラツ研磨」が施されることで均一な平面が生み出され、平面と平面が重なり合う部分のシャープさが際立っています。

ブレスレットは、矢羽根形のH駒と鏡面ライン入りの中駒で構成されています。つや消しと鏡面仕上げが組み合わさることで、立体感ある印象に。

中留部分には、工具を使わずにバンドの長さを微調整できる「スライドアジャスト機構」を採用。プッシュボタンを押しながらスライドさせると、バンドの長さを微調整できます。訳有ってむくんだ朝も、ワンプッシュ&スライドで快適な装着感を得ることができます(笑)

以上、オシアナスの限定モデルの紹介でした!

ヤマトヤでは、2月21日からフェアを開催!

https://www.yamatoya-co.com/blog/blogall/202002casiospringfair/

このモデルも店頭に並ぶので、お気軽に見にいらしてくださいね♪

【取扱店舗】ヤマトヤ御殿場本店
電話:0550-82-0090

メールでのお問い合わせは
info@yamatoya-co.com まで♪
★こちらをクリックでメールが送れます

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